十六代九郎右衛門 純米吟醸 ひとごこち 活性にごり生原酒の魅力
十六代九郎右衛門 純米吟醸 ひとごこち 活性にごり生原酒は、長野県の湯川酒造店が醸す人気のにごり酒です。スノーウーマンと呼ばれるこのお酒は、開栓時の絶妙な活性感とシルキーな舌触りが特徴で、甘くシュワシュワした飲み口がクセになります。
商品スペックと原料
このお酒の精米歩合は55%で、原料米は長野県産のひとごこち100%を使用しています。アルコール度数は15度(一部商品で17度)と比較的低めで、生原酒ならではのフレッシュさが際立ちます。杜氏の湯川慎一氏が手がけ、木曽川源流の井戸水で仕込まれています。
ひとごこち米は、信州の契約栽培米で、味の膨らみと躍動感が強いのが魅力。純米吟醸クラスでこのにごりを実現するのは、蔵元の技術力の高さを物語ります。

味わいと飲み心地
開栓すると噴出しない程度の微発泡が心地よく、丁寧に濾したシルキーなにごりが口当たりをまろやかにします。蜜のようなジューシーなりんご風味に、伸びやかな甘味とさわやかな酸味がバランスよく溶け合い、まるでおとなのカルピスソーダ。
甘くてシュワッとした飲み口はさらっと進み、つい飲みすぎてしまう危険な一面も。冷やで飲むのが最適で、開栓後は要冷蔵で早めに楽しんでください。瓶の個体差で噴き出す場合があるので、王冠を押さえて慎重に開栓を。
蔵元と歴史
湯川酒造店は標高930mの長野県木曽郡木祖村に位置し、厳しい自然環境で高品質な酒を醸造。十六代九郎右衛門はIWC(International Wine Challenge)でチャンピオン・サケを受賞するなど、国際的に評価が高い銘柄です。
スノーウーマンは季節限定の新酒特集で人気を博し、2023年以降のコンテスト受賞でさらに注目を集めています。純米吟醸のにごり酒としてトップクラスと評される理由がわかります。
おすすめの楽しみ方
- 冷酒としてグラスに注ぎ、食前酒に。発泡感が食欲をそそります。
- 魚介の刺身やおつまみ全般と相性抜群。特に甘エビやホタテがマッチ。
- ロックやソーダ割りでアレンジも可能。夏場に爽快です。
720mlや1800mlのボトルサイズがあり、価格は税抜3,000円前後から。

口コミと評価
飲んだ人からは「きめ細やかな発泡と新鮮な甘みが最高」「口に残らないにごりでコク旨味が濃厚」と高評価。開栓後の変化を楽しめる一升瓶がおすすめという声も。入手困難な人気ぶりです。
活性にごり生原酒のフレッシュさを活かし、日常の晩酌から特別な日に、素敵な仲間と一緒にたのしんでください。