泉川

大吟醸 泉川 旨口
大吟醸 泉川

泉川をしっているかどうかで日本酒通かどうかわかるぐらい、マニアの中で流行っている日本酒です。泉川は、廣木酒造がほぼ福島にしかおろしていない幻のおいしい日本酒です。先日に福島へ旅行にいった際、泉川を探し回ったら、郡山の地元の酒屋にありそうなので、バスを使っていってみました。そしたら、最後の1本だけありました。ましてや、大吟醸だったので、すぐに買うことにしました。遠く福島まできて、なんとか、泉川の大吟醸を購入することができました。それだけ、泉川は、なかなか手に入らない日本酒です。ちなみに、おなじ廣木酒造でつくっている飛露喜は見つからず、残念でした。まあ、飛露喜は頑張れば、東京でも手にいれることができる日本酒なので、泉川を、それも大吟醸を手にいれることができて大満足でした。

味は?

泉川 大吟醸を飲んだ感想は、当たり前だけれども、おいしかったです。すっきりした味だけど、香りがなく飲みごたえがある日本酒で、いくらでも、すいすいと飲めてしまう美味しい日本酒です。でも、のみすぎて二日酔いにならないように注意してください。

酒造は?

廣木酒造は、福島県会津坂下町の越後街道沿いにある廣木酒造本店は、古くから「泉川」の銘柄で親しまれてきましたが、今の社長の廣木健司さんが家業を継ぐと、1999年に世に送り出した新ブランド「飛露喜」(ひろき)は瞬く間に日本酒界を席巻し、今の日本酒ブームの火付け役となりました。「泉川」といい「飛露喜」といい、こんなおいしい日本酒を供給できる廣木酒造は、相当な実力をもった酒造であります。

成分は?

泉川 大吟醸の精米歩合は、40%。醸造アルコールを使っているので、大吟醸酒です。米は国産米を使っています。

 

大吟醸 泉川

大吟醸 泉川

箱付きだった

大吟醸 泉川

大吟醸 泉川

大吟醸 泉川

泉川は、福島にいてもなかなか手に入らない希少価値が高いおいしい日本酒です。もし、居酒屋などで泉川 大吟醸を見かけたら、ぜひ飲んでみてください。泉川をおいてある居酒屋は、日本酒にこだわっているお店だと思います。飛露喜とどちらがうまいかと聞かれたら、迷いますが、どっちかというと泉川のほうが、飲みやすいので、泉川のほうがうまく感じます。でも、もちろん飛露喜もおいしいです。

 

 

 

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